サイト内画像のSEO対策

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サイトで使う画像にもSEO対策が有効です。

 

次の4つのポイントに配慮して
画像のSEO対策を進めていってください

 

画像の名前の付け方

画像のファイル名を、画像の内容に関連した単語を交えて、読者がファイル名を見て画像を推測できるようい名前をつけましょう。

 

 title, alt タグの有効活用

title タグには画像のタイトルを、
alt タグには人間が読んで分かるような画像の説明を記述しましょう。

面倒ですが、この癖をつけるだけで、
長い目で見れば検索順位の差が歴然となります。

 

画像の『周囲』に施す SEO 対策

画像の前後の文章に『その画像を説明するようなキーワード』を散らばしておくと効果的です。出来ればページ全体に配置しておくと良いでしょう。

 

画像ページにコメント欄を設ける

コメント欄を設ける事によって、コメントがその写真を説明してくれる役割を果たしてくれるし、キーワードが貯まっていく事でコンテンツを獲得することができます。

 

画像に対する上記4つの配慮をするだけで、十分なSEO効果を実感されると思います。

次回は 「キーワード比率」について解説します。

ストロング(strong)タグの使い方

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strongタグは、

検索エンジンにも読者にも

「この部分は重要なのですよ!」

ということを伝えることができます。

 

あなたは <strong> タグはどのように使っていますか?

SEO対策において、<strong> タグの使い方は大切なポイントになります。

 

<strong> タグと同じように強調タグとして<b> タグがあります。

 

どちらも同じく強調の意味で見た目が太字になりますが、
SEO の観点から見れば、違ったものとして扱われます。<strong> タグは検索エンジンにアピールしています。

一方
<b> タグは単純に見た目が太くなるだけの視覚的効果のみで、
検索エンジンには何のアピールにもなっていません。
従ってSEO 対策には <strong> タグを使っていきましょう。
キーワードには <strong> タグを、
単純に目立たせたいだけならば <b> タグを
というように上手に使い分けるのが、SEO 的に一番効果的な方法だと思います。

注意が必要なのは、

<strong> タグを記事中にあまりに多用しないこと
1ページに付き、2~3個までに留めて使うのがいいかと思います。
使いすぎるとスパム扱いされる危険性があります。
そこで、 <b> タグの出番になるわけです。
ページを作っていて、キーワード以外にも重要だと思われる箇所には
どんどん<b> タグを使えばよいのです。
どれだけ使ってもスパム扱いされる心配ありません。
まとめると
キーワードを含む語句に対してページで2~3個は<strong> タグ
その他に強調すべき語句には<b> タグを使いましょう。
次回は「サイト内画像のSEO対策」について解説します。

hタグの使い方

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案外見落としがちなポイントとしてhタグの有効活用

h1タグは十分意識されますが、

h2,h3タグは見落とされがちです。

 

SEO内部対策としてh1,h2,h3タグを上手くつかっていきましょう。

 

h1タグの使い方

サイトタイトルやディスクリプションに使っているキーワードは必ず
h1タグに入れるようにしましょう。

1ページに使用する頻度は1回にとどめておきます。

 

h2タグの使い方

h2タグはh1より重要性は低くなりますが、
キーワードを含めた22文字以内の文章にしましょう。

尚、h2の1ページの使用頻度は3回ぐらいとします。

 

h3タグの使い方

重要性は低くなりますが、
他と差別化する視覚的に強調する意味合いが強く、
必ずしもキーワードを含める必要はありません。

 

このように、hタグの使い方を見直すことで、
サイトの見栄えも良くなるし、
それにともなって読者の反応も上がっていきます。

同時に検索エンジンの評価も高まるので、
簡単に出来るSEO内部対策としては重要です。

 

次回は「ストロング(strong)タグの使い方」について解説します。

おきてがみのココがいい

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おきてがみはアクセスアップに効果あります。

 

おきてがみの設置も、

 

ランキングの下位置にすることにより

おきてがみをクリックしてくれた方が

ついでにランキングもクリックしてくれる

可能性があるのでより効果的です。

 

「おきてがみ」とブログランキングを組み合わせれば、

アクセスアップが見込めそうで、使わない手はないです。

最近は「あし@」を使っているブログが随分多くなって
きましたが、「おきてがみ」もいずれそうなるのかもしれませんね?私の場合は「人気ブログランキング」の下に「おきてがみ」を
設置し、サイドバーのわかりやすいところにおいています。

ブログランキングも、いろいろありますが、

一つに決め打ちしたほうが良いと思います。
訪問者の立場になって考えれば、
簡単にポチポチと出来るのが理想です。
いくつものボタンがあれば、「結局どれも押してくれない」
という事になっちゃいます。
そういう意味からも、訪問者には極力手を煩わせない、
という事がとても重要ですね?次回は「hタグの使い方」について解説します。

おきてがみで来訪者のチェック

おきてがみでは、訪問者履歴が表示されるので、
誰が訪問してきてくれて、
誰に訪問したかがひと目でわかります。

ひと目でわかる出席簿のような表があります。

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この右上の訪問者履歴Ⅱのタブをクリックすると、

  • 昨日の訪問者履歴
  • 本日の訪問者履歴、
  • 週・月の履歴数
  • ことづての有無

を確認することができます。

この表では

  • ランダム表示
  • 友達

 

が最初にデフォルトで設定されており、
他にもカスタマイズすることが出来ます。

 

もう一つ右の【開く】ボタンを押すと・・・

そのブログを表示させることができます。

 

【5つまとめて開く】ボタンもあり、
一気にブログを表示させるこも出来るのです。

お返しの訪問に伺うときに、とっても便利な機能が

この【5つまとめて開く】ボタンです。

そして、

訪問済みブログがひと目でわかるように色づけされます。

青く色づけされているブログは、訪問済みのブログです。

 

次回は「おきてがみのココがいい」を解説します

おきてがみの設置の仕方

おきてがみの登録サイトから新規登録を行います。

http://okitegami.jp/regist/

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登録の手順
  1. メールアドレスとパスワードを入力
  2. 入力したメール宛てに、仮登録メールが届きますので、確認してURLをクリックします。
  3. おきてがみを設置したいブログのURLとあなたの名前(ハンドルネーム)を
  4. 入力して「確認」をクリックします。
  5. ブログタイトルが表示されますので、確認して正しければ「次へ」をクリックします。
  6. 次に設置タグが表示されます。
  7. 通常版と簡易版の2種類が用意されてますが通常版をお選びください。
  8. 通常版のタグをコピーしてWordPressの場合は、ウイジェットから「テキスト」のボックスを選んで、そこに貼り付けます。
  9. 選んだテキストボックスは、サイドバーの目立つところに配置します。

 

おきてがみを設置することで、ブログ同士が気兼ねなく連絡が取り合えます。

簡単、便利なおきてがみですが、最低限のルールは守るようにしましょう。

最低限のルールとは、

他の人のブログのランキングをクリックしてから、おきてがみをクリックすること。

次回は、「おきてがみで来訪者のチェック」について解説します。

 

 

人気ブログランキングで上位表示させるコツ

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「人気ブログランキング」で上位表示させる裏ワザを紹介します。

その裏ワザとは、「おきてがみ」を設定することです。

おきてがみ」の主な目的は、

SEOを意識したアクセスアップの為ではなく、
ランキング攻略です。

 

ブログを始めたら真っ先に導入して欲しいブログパーツですよ。

 

おきてがみの仕組みは、

コメント回りで 「応援ポチ! としておきました!!」

とコメントを残すのと同じことですが、

 

「コメントを残さなくても良い」という
煩わしさが一切ない「気軽」なのが特長です。

 

 

ブログ同士が気軽に訪問を知らせることができる
コミニティーツールになっています。

 

訪問したブログのランキングのバナーをまず礼儀としてクリックしてあげて、
次に「おきてがみ」のバナーをクリックするという暗黙のルールがあるだけで、
何もメッセージを書かなくても、
だれが訪問したかという履歴が自動的に残るようになっています。

 

あなたが、誰かのブログで「暗黙のルール」にしたがって、
おきてがみをクリックすると、

そのお返しとしてあなたのブログに訪れて、
ランキングバナーをクリックしてくれて、

「おきてがみ」のバナーもポチと押して、
”応援しましたよ” という無言のサインを残してくれるのです。

次回は「おきてがみの設置の仕方」を解説します。

ブログランキングの活用

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パワーブログをつくって、

自作自演のSEO対策は慎重に行うのであれば、

外部リンク対策は、何もしなくて良いのでしょうか?

 

現在のGoogleのアルゴリズムでは、内部リンク対策だけでも、

コンテンツが魅力的であれば十分上位表示は狙えますが、

 

ブログランキングを活用することで、より上位表示が可能になります。

  • FC2ブログランキング
  • ライブドアブログランキング
  • 日本ブログ村ランキング
  • 人気ブログランキング
  • アメーバブログランキング

 

などたくさんあります。

 

その中でもオススメは人気ブログランキングです。

logo

人気ブログランキング/サイト検索/記事検索が使えるブログ総合サイトで、

2000以上の カテゴリで人気のブログがすぐ見つかります。

 

ブログランキングに登録することで、

ご自分のブログの

客観的なアクセス評価をチェックすることが出来ます。

 

コンテンツに魅力があれば、ある程度の順位まで上がっていきます。

 

人気ブログランキングに登録する目的は、

ランキングで常に上位に位置することで、

アクセスを呼び込み、Google検索順位をあげることです。

 

その為には、少しテクニックが必要となります。

 

次回は「人気ブログランキングで上位表示させるコツ」について解説します。

 

グーグルのアップデートの対策

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グーグルアップデートの目的は

価値のあるサイトをより上位に表示させることでしたね?

その中で、グーグルが取り締まっているのは、

  • 不自然なリンク、自作自演のリンク
  • 価値のないコンテンツ、リライトやコピーコンテンツ
  • スパムサイト、ツールなどで無理やり上位に表示させようとしたサイト

このような行為を行わずに、
読者に有益なコンテンツを作り続ければ、
自然と上位に表示されるようになります。

 

でも、

今の検索順位は、上位のサイトが必ずしも、コンテンツ力で上がっているとは思えない。

 

こんな疑問をお持ちなのでは?

 

コンテンツに魅力のないサイトは、
一時的に、上位表示されますが、いずれ順位が落ちていきます。

半年以上、上位に居続けるサイトは、
やはりコンテンツで勝負しています。

 

被リンクの必要が無いでしょうか?

自作自演のリンクは、あまりオススメしませんが、
自然なリンクであり、本数を限定していれば多少の効果があります。

 

でも、サテライトサイトをつくって、
分散しながらやっていく必要は無いと思います。

 

次回は「ブログランキングの活用」を解説します。

 

グーグルのアップデート

グーグルのアルゴリズムが変わる度に、

お騒ぎになるグーグルのアップデート

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代表的なものが3つあります。

 

ペンギンアップデート

不正なリンクを取り締まるのが目的

ペンギン・アップデートは、グーグルのガイドラインに反する行為全般に対して評価を下げるアップデートで、次のようなウェブサイトから多くのリンクを集め、順位を向上させていたウェブサイトが狙われ順位を落とします。

  • 他のサイトのコンテンツをかき集めて、加工しただけの質が低いサイト
  • 検索者にとって意味のないリンク集サイト
  • SEOだけを目的とした意味のないリンクネットワーク
  1. SEO会社が販売するような質の低いリンク集
  2. SEO目的だけで行われている過剰な相互リンク
  3. 自動でリンクが増える仕組みのリンクプログラム

など、SEOで過度なテクニックを施しているスパムページが、

検索結果上位にこないように、その評価を下げられます。

 

パンダアップデート

低品質なコンテンツが上位表示されないようにするのが目的

中身がなかったり、オリジナリティに欠ける内容、
重複が多いコンテンツなどがやり玉にあがっています。

薄っぺらーく広がったサイトよりも、
筋肉質で密度の濃いサイトを目指すのが賢明です

 

ペイデイローンアップデート

スパム行為を排除するのが目的

「不正に順位操作されたサイトで、
検索結果がいっぱいになってしまいがちな残念な検索キーワード」
の代表例として”ペイデイローン”という言葉が使われ、

一般的なこのアップデートの呼称となっているわけです。

ペイデイローンアップデートは、
「スパムをやって検索順位を上げているサイトを排除しますよ」

という意図のアップデートです。

 

次回は「グーグルのアップデートの対策」について解説します