リンクの理想的な本数

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リンクをもらうことにはSEO効果があります。

逆に

リンクを送る事はマイナスのSEO効果があるということです。

 

トップページの初リンク数は、

50程度に抑えるようにしましょう。

 

それよりも増えてしまうと、

折角トップページに集めているSEO効果が

分散されてしまいます。

 

といっても、

下層ページが多い場合、

とても50本の初リンクに抑えることがむつかしい場合は、

 

商品を種類分けして、カテゴリーページをつくり、

トップページから

カテゴリーページへのリンクと言うカタチにすれば、

トップページからの初リンク数を大幅に減らすことが出来ます。

 

 

内部リンク、つまりサイト内のリンクは、

サイト全体としてのSEO効果が低くなることはありませんが、

 

トップページからのリンクが多くなることは、

下層ページが強くなり、トップページが弱くなるということ。

 

SEO対策をしたいトップページが弱くならないように、

内部リンクといえども、注意していきましょう。

 

次回は『サイト外リンク』について解説します。

Googleアドセンスと他のタグの共存

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Googleアドセンスは、どのページに貼り付けてもペナルティのリスクはありません。

 

トップページにも、

下層ページにも、

自由に貼り付けることができます。

 

その中で、アフィリエイトタグは、

ここぞと思うところに、

貼り付けるタグの数量を限定して使うようにしましょう。

 

1つのサイトに

アフィリエイトリンクとAdSenseの両方を貼っても問題ありませんが、

大きなアフィリエイト報酬を得るチャンスが

AdSenseによって食われてしまう可能性があります。

 

商品を購入してくれるユーザは

アフィリエイトリンクに誘導して、

購入してくれないユーザはAdSenseに誘導できている状態がベストですが、

そんなに上手く行くことはありませんので、

 

両方の広告を設置する場合には、

基本的にはメインの収益にしたい方をコンテンツ部分に貼り、

サブとする方をサイドバーなどに貼る方法も良いでしょう。

 

次回は、「リンクの理想的な本数」について解説します。

 

Googleアドセンスを使うことで、Googleのペナルティのリスクを最小限に

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アフィリエイトタグがGoogleに嫌われているのは事実ですが、

そもそも、アフィリタグが無ければ、
販売サイトに誘導することも出来ません。

しかしながら、Gooogleアドセンスは、Googleが提供しているサービスなので、

当然、

  • ペナルティの対象にもならないし、
  • アドセンスを張っているだけで、検索順位が上がる場合もあるので、

出来るだけ活用していきましょう。

 

Googleアドセンスは

クリック型課金のシステムで

どのような広告を掲載するかはGoogle側が決めます。

1クリックの平均報酬金額は10円~50円

クリック率は1-3%

毎日1000人の訪問者がいるサイトの場合、

1000人 X 3% X 30円 = 900円

Googleアドセンスでの報酬額は900円ほどになります。

 

Googleアドセンスを使っているサイトは、
オリジナリティや新規性で勝負しているので、

比較的、コンテンツのクオリティが高いです。

従って、Google の評価も高いので、是非活用していきましょう。

 

次回は「Googleアドセンスと他のタグの共存

について解説します。

アフィリエイトタグの多用について

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アフィリエイトをして稼ぐには

アフィリエイトタグをサイトに貼る必要があります。

 

でも、
アフィリエイトタグ自体が、

検索エンジンからペナルティを受ける可能性があります。

 

そもそも、一般的なアフィリエイトサイト

  • 販売元サイトのリライトが中心
  • 同じようなコンテンツの量産
  • 内容に偏りがある

はあまりGoogleに好かれる傾向にはありません。

これらの低品質なサイトが多いので、
読者が本当に見つけたい情報が見つかりづらくなる。

それなら、いっそう
アフィリエイトサイトはすべて検索順位の上位こないようにしよう

 

こういうチカラが働きます。

 

 

アフィリエイトサイトであることを、極力隠すようにしましょう。

そして、アフィリエイトタグは必要最低限の数に抑えましょう。

 

次回は、「Googleアドセンスを使うことで、Googleのペナルティのリスクを最小限に

 

サイト内のリンク切れに注意しましょう

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サイト内のリンク切れや画像のリンク切れは
検索エンジンの評価を大きく落とす恐れがあるので、
細心の注意を払いましょう。

 

サイト内のリンク切れは、
例えば期間限定のキャンペーン等の場合に起こりやすいです。

 

期間を限定しているので、
最後の日を過ぎると、
そのサイト(もしくはそのページ)が無くなってしまいます。

このようにリンクをクリックしても、

  • 表示されない
  • 404 FILE NOT FOUND
  • いつまでも、リンク先を探し続ける

 

このようになれば、検索エンジンの評価が確実に下がります。

 

なぜなら、検索エンジンから

  • 「手入れのされていないサイト」
  • 「読者に有益な情報を提供していない」

とみなされるからです。

 

  • URLの記述ミス
  • 画像ファイルの削除

 

などでの

画像リンク切れにも注意をするようにしましょう。

 

次回は「アフィリエイトタグの多用」について解説します。

サイト内リンクを貼る場所

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サイト内の往来を充実させるために

リンクを貼るわけですが、

 

貼る場所をいつも同じところではなく、

各ページのロゴ、フッター部分、コンテンツの部分

と分散させましょう。

 

ロゴの部分にリンクを貼る場合

ロゴは画像を使用しているケースが多いですが、

その際には、altタグにSEO対策したいキーワードを含めます。

 

フッター部分には、サイトタイトルが記載されています。

このサイトタイトルにリンクを貼ると

デザインを損なわずにSEO対策が出来ます。

 

コンテンツ部分からのリンクが最強

コンテンツ内の最後にSEO対策したいキーワードを入れてリンクしましょう。

アンカーテキストは適度に分散させたほうが自然です。

次の3パターンで分散させましょう

  • サイトタイトル
  • メインキーワード
  • 複合キーワード

 

次回は「サイト内のリンク切れに注意しましょう

を解説します。

サイト内リンクを充実させる方法

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被リンク対策といえば、外部からの被リンクが中心と思われがちです。

もちろん、

外部からの被リンクは人気投票的な側面がありますので、
客観的指標としては重要です。

 

検索エンジンは

「ページにどれくらいリンクが貼られているか?」

ということも重要にしています。

 

従って、ページを増やして、
内部リンクを充実させることも外部リンクと同じだけ重要です。

 

サイト内ならば、同じテーマが多いので、内部リンクを張ればはるほど、

サイトのテーマが明確になり、SEO効果があがっていきます。

 

リンクを張る場合に注意すべきなのは、

アンカーテキストです。

 

アンカーテキストとは

リンク元に書かれている文章のことですが、

グーグルでは、

「アンカーテキストには、リンク先を説明するような文が書かれている、

よってアンカーテキストは重要である」

というルールがあります。

 

次回は「サイト内リンクを貼る場所」について解説します。

URL正規化のSEO効果

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URLを正規化することで、

今まで分散していた被リンク効果を

一つに集中させることが出来ます。

 

これが、URL正規化の最大のメリットです。

 

別ページと認識されることになりますと、

どんなに検索上位化施策として被リンク(外部リンク)施策を行っても

ページが分散してしまっているのでパワーが少ない為に

SEO施策の効果が薄まってしまいます。

 

また、

  • 目的のURLがインデックスされない
  • 複数インデックスされてしまう
  • アクセス流入や被リンクが分散する

 

これらのことで、SEOに関わる評価スコアが分散して、

ランキングに影響が出ます。

 

一つのリンクの取りこぼしもないようにしましょう。

 

 

今まで、被リンクの効果をダイレクトに感じることで

その後の被リンク対策も大きく変わっていきます。

 

次回は「サイト内リンクを充実させる方法

について解説します。

トップページのURLの正規化しましょう

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URLの正規化とは、

例えばこのサイトのトップページは、

  • http://navi-info.org
  • http://www.navi-info.org

の2つのURLで表示されます。

 

つまりトップページのURLが複数存在することになります。

 

URLの正規化とは、

「トップページのURLは複数あるのではなく、一つだけです。

そして、そのURLは~~~です。」

と検索エンジンに認識させることです。

 

その集約の方法は、

「Googleウェブマスターツール」でURL正規化をしたいサイトの管理画面を開いて、画面右上にある「歯車のアイコン」を選択して、「サイトの設定」をクリック

 

「使用するドメイン」という項目があります。
こちらで、「WWWあり・なし」どちらのドメインを優先的に扱うのかを指定します。

 

次回は「URL正規化のSEO効果」について解説します。

 

ページのテーマを一致させましょう

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サイトの下層ページも狙ったキーワードに関連させるようにしましょう。

検索エンジンはトップページだけではなく、
下層ページも評価項目にしています。

従って下層ページのテーマもサイト全体とマッチさせることで
SEO効果を発揮します。

出来れば、
1サイトが1テーマで1キーワードでサイトをつくることで、
あらゆるページの評価も高まり、それがサイト全体の評価も高めます。

ただ、1テーマに絞れないサイトもあるでしょうから、
その場合は、下層ページで違うテーマやキーワードを狙う手もあります。

その場合、
その下層ページの下にも、

ピラミッドのように下層ページをつくっていくことで
違うキーワードのSEO対策にもなります。

下層ページには、
より専門性の高い関連ワードが使われており、
よりニッチなワードであふれています。

これらのワード自体は、
多く検索されているわけではありませんが、

ロングテールで

検索の絶対数はそこそこあるものです。

これらが、集客に繋がる可能性も大きいです。

 

次回は 「トップページのURLの正規化」について解説します