ペラサイトを作成したあとの作業

never

HTMLでペラサイトを作成して投稿した後の作業は、

無料ブログのほとんど変わりません。

  • Googleブログサービス登録
  • bing登録
  • Googleウエブマスター
  • Siriusでping送信

index促進の為だけに、自然なリンクを送るのが良いでしょう。

 

リンクの話になると、奥深いSEOの話になりますが、

法則性を持たせずにあくまでナチュラルに送るのが鉄則です。

類似したテーマが商品のブログやサービスがあれば、
そこから簡単な記事を足してみてください。

(リンクを送る元のブログが、indexされているのを確認してくださいね。
indexされていないと被リンクに効果がありませんから)

indexされているかどうかは

  1. urlをそのまま、検索まどに入れてチェック
  2. site:URLを検索まどに入れてチェック

この違いはよくわかりませんが、

そのままURLをいれて検索結果が出てこない場合は

indexされていないと私は解釈しています。

例えば

「●●が新しくヴァージョンアップして新登場、使ってみた結果XX」

300文字ぐらいの記事を追加してみましょう。

 

これで効果が必ず出るということでもありませんので、
やらなくても良いです。

気休め程度に思っておいてください。

 

当たりサイトの場合は、
10日間ほどでアクセスが集まり始めます。

 

競合サイトを意識したキーワード選択が間違っていなくて、
需要がそこそこある商品の場合、

当たりサイトの確率は60%位だと思われます。

いくら頑張っても、外れになる可能性が40%ほどあると思ってください。

逆に、しっかりとしたサイトをつくって当たる確率が60%もあると思ってください。

 

次回は、「ワードプレスでパワーサイト作成の準備
を解説していきます

Siriusを使ってペラサイトをつくる

103120

SiriusでのHTMLサイトの作成は、もう慣れておられると思いますが、

Siriusでは、商標系のペラサイトをつくりましょう。

商標系つまり商品名をキーワードとして、
競合サイトの強弱を考慮しながら、

複合キーワードもいくつかピックアップします。

例えば、
ダイソンホットアンドクール AM09」という商品であれば、

キーワード候補は、

  • ダイソンヒーター AM09
  • ホットアンドクール AM09
  • ダイソンAM09
  • ダイソンホットアンドクール新製品
  • ダイソン暖房機 AM09

等が考えられますので、
狙ったキーワードを必ず、サイトタイトルに入れるようにしましょう。

 

ペラサイトの場合は、
最初は1記事なので、サイトタイトルと記事タイトルは似通ったものになりますが、

  • サイトタイトルは、キーワードをより意識する。
  • 記事タイトルは、読者へのアピールをより意識する

といいでしょう。

記事コンテンツは、

最初の数行で、

記事のあらましをまとめましょう。

画像を取り入れてビジュアルに訴えかけましょう。

中盤部分は、

その後に、オリジナル性の高い内容を書いていき、

記事の後半部分には、

  • その商品が、最適であること、
  • 購入するなら、その製品しかないこと

がわかるような内容で締めて、
最後にアフィリエイトタグに誘導していきます。

 

次回は

ペラサイトを作成したあとの作業」について解説していきます。

 

 

シリウスとワードプレスの使い分け

kami-1

シリウスとワードプレスを使い分けましょう!

「折角Siriusを購入したのに、ワードプレスが良いなら早く言って欲しかった!」

こんな風に思っておられる方も多いでしょうね!

 

確かにHTMLサイトを作るようになってから、
いろんな選択肢が出てきてややこしくなってますよね!?

でも、
Siriusとワードプレスを使い分けることが出来れば、
「鬼に金棒」怖いものはありません。

 

それでは、どのように使い分けすればを説明していきますね。

 

今後、サイトアフィリエイトをしていく上で、
2つのタイプのサイトを作っていくのが、効率的に稼ぐ方法です。

 

商標(商品名)をキーワードとしたペラサイト

これは、短期的に素早く稼ぐサイトで、
基本は、1カラムで1ページのサイト

 

悩みをキーワードとしたパワーサイト

これは、中長期的に安定して稼いでいく
少なくとも100ページ以上のサイト

上級者になればなるほど、パワーサイトの比率が高くなっています。

 

パワーサイトだけでも良いのですが、
報酬が発生するのに、半年以上も辛抱するのは辛いので、
ペラサイトを織り交ぜているわけです。

このペラサイトを作るのに適しているのがSiriusなのです

そして、

パワーサイトを作るのに適しているのがワードプレスです。

パワーサイトは、Siriusでつくっても問題ありませんが、
自分流にカスタマイズしやすいワードプレスの方が、
より美しいサイトがつくれます。

パワーサイトは、読者の感情に訴えるので、
美的感覚も重要になってくるわけです。

 

次回は、「Siriusを使ってペラサイトをつくる」を説明していきます。