第64回目 優先順位を無視してやりたいことから始めよう

私の姪に一卵性の双子の小学生の女の子がいます。

姉の里奈ちゃんは、好きなモノを最後に食べるのに、

妹の奈緒ちゃんは、好きなモノを最初に食べます。

一卵性双生児なのに、性格が正反対です。

 

好きなタレントや、好きな教科はほぼ同じらしいです。

でも、決定的な違いが一つだけあります。

続きは編集後記で。

 

あなたは、好きなことから始めるタイプですか?

 

我慢を美徳とする日本人の性格からすれば、

嫌なことからすることが尊重されています。

 

アフィリエイトの教材でも、

「時間を決めて優先順位を考慮して」

とか

「朝の頭がスッキリしている時に、創造的な作業をやりましょう」

と書かれています。

 

でも、

 

「優先順位を無視してやりたいことから始めるのがいいですよ。」

 

例えば、食事にしても

嫌いなものから食べたら、

好きなモノを食べる時にお腹が一杯になっているし、

 

 

試験でも

はじめにできない問題から始めると、

精神的に落ち込み、引きずることになり、

できる問題までできなくさせてしまいます。

 

得意な問題から順番に初めて、

波に乗ったところで苦手な問題を最後にするほうがいいのです。

 

人生は、

好きなことから始める人に恩恵を与え、

嫌いなことをしている人に不幸を与えるようにできているのです。

 

 

アフィリエイトの作業でも、

 

目をキラキラさせながらやれることと、

出来るならやりたくない、後回しにしたいことがありますよね。

 

やりたいことから始めると、

能率も上がるし、作業のクオリティも高くなります。

 

それで、達成感をまず実感してから苦手な作業をすることで、

案外、苦痛ではなく楽しくこなせるものです。

 

そうすると、

作業時間が3分の2ぐらいに短縮することが出来ますよ。

 

もちろん、締め切りが迫っているものは、

例外的に先にやっていくことにしましょう。

編集後記

姪の一卵性双生児の決定的な違いは、

姉の里奈ちゃんがお父さんが大好きで、

妹の奈緒ちゃんはお母さんが大好き。

 

双子だから、姉と妹の違いがあるわけではないですから、

 

好きなものを最後に食べる姉の里奈ちゃんは、

女性っぽい性格だからお父さんが好き。

 

好きなモノを最初に食べる妹の奈緒ちゃんは、

男性っぽい性格だからお母さんが好き。

 

このように結論づけていますが、

果たして正しいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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