第63回目 集中する仕事はパソコンの前ではダメ その理由は?

集中する仕事はパソコンは不向きなんですって!

私が参加していた塾では、

「気付きノート」をいつも携帯してください。

と言われていました。

アフィリエイトの塾で基本はパソコンを使うのに、

 

どうしてノートなの?

パソコンのメモ帳では駄目なの?

その理由は 編集後記で

 

あなたは、毎日何時間ぐらいパソコンの前にいますか?

 

私の場合、毎日、パソコンと向きあう時間は、1日7時間ぐらい。

 

その中で、集中力が続くのは、せいぜい1時間。

それを過ぎればダラダラと非効率な作業になってしまいます。

 

適度な休憩をとるというよりも、

アイデア出しなどをするときは、

パソコンとにらめっこしてても良い案は浮かんできません。

 

だから、敢えてパソコンから離れるのです。

 

パソコンから離れて、お茶やお菓子でも食べて、くつろぎながら、

「集中力を必要とする作業」

を行います。

くつろげる場所といえば、自宅なら、お気に入りのスペース、

屋外なら、くつろげる公園とか、カフェなどでも良いですね。

 

このように、くつろいだ環境は、

脳内物質のセロトニンを生み出し、

この成分が集中力の基となります。

 

集中力の持続時間は、

どれだけ良い環境にいるかによって決まります。

 

だから、追いつめられた状態で、

必死でやることは逆効果。

 

頑張らなくて自然な環境をつくることこそが、

集中力を高め、持続させるのに大切なのです。

 

その環境で行うことは、

イメージすることだけで良いのです。

 

細かい作業の段取りなどよりも、

完成形をイメージすることだけ、

雑念を捨ててイメージすることが出来れば、

パソコンの前に戻ると勝手にキーボードを打っている自分がいますよ。

 

人間は自分がイメージしたものをくっきりと見えると、

その行為にどんどん没入していくことができるそうです。

 

だから、集中する作業は、アナログで

ルーティンの作業はデジタル(パソコン)で

と区別するといいですよ。

 

編集後記

塾で気付きノートを勧められた理由は、

パソコンなら、ネットで見つけた内容をコピペするから、

その内容が頭に残らないかららしい、

とにかく、自分でノートに移すことで、知らない間に

脳の中にインプットされるので、オリジナルコンテンツをつくりやすいらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、30分ほど作業を行ったら、途中でも切り上げて、

もとのパソコンの作業に戻ると良いです。

 

 

 

 

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