第62回目 アフィリエイトこそ、テレビ東京的、一点突破の発想術が必要!

最近のテレビはちっとも面白く無いと思いませんか?

 

各局はドラマ枠を大幅に増やしていますが、

それぞれが食い合って、無残な視聴率。

見応えのあるドラマを絞ってつくればよいのに、

配役も内容も中途半端になってしまっていますよね。

 

視聴者の共感を得ることも少なく、

番組改変時期になればバラエティのオンパレード。

 

と言っても、今期はハマっているドラマがありますが、

詳しくは編集後記で

 

 

業績の冴えないテレビ業界の中で、

最近、異彩を放つ局といえば「テレビ東京」ですね。

「ブレがない」

「企画が斬新」

と業界でも評価されているし、

視聴率にもあらわれています。

 

他のキー局に比べて

「予算が少ない」

「ビッグネームの出演者が期待できない」

「外部の制作会社の企画は、一番最後にしか廻ってこない(他の局が断ったカスだけ)」

そんな、四面楚歌の中で、

テレ東は、輝きを放てるオリジナル企画を考えて、

他局に打ち勝とうとしています。

 

そして、

低予算のハンディをアイデアで凌駕する

「一点突破の企画力」を養ってきたのです。

 

 

その一点突破の企画力とは、

いろんなものを混ぜこぜで作るのではなく、

ただ一つのアイデアで番組をつくる企画力のこと。

 

企画の精度を上げるのに、

7つの「さ」がキーポイントとなっています。

「わかりやすさ」

「新しさ」

「かわいらしさ」

「ふさわしさ」

「思いがけなさ」

「今っぽさ」

「自分らしさ」

 

この「一点突破の企画力」、

 

アフィリエイトにも同じことが言えますね。

 

サイトアフィリでもメルマガアフィリでも、

 

伝えたいことを一つに絞ること。

 

そして、

その伝えたい一つのことに関してコンテンツの精度を上げること。

 

この2つをこころがけることで、

読者の共感度が変わってきます。

 

最近のGoogleは、

読者に訴えるコンテンツの質によって順位をつけているようなので、

順位も上がり、アクセス、報酬が伸びていきます。

 

特にアフィリエイト初心者の場合は、

欲張って何でもかんでも、取り入れるコンテンツにするのではなく、

如何に要らないものを削ぎとっていくかに注力するほうが、

成果が出やすいと思います。

編集後記

今期はSMAPの草薙が主演の「銭の戦争」にはまっています。

原作が韓国だけあって、

まるで、ジェットコースターに乗っているようです。

お決まりの

「因縁の関係」

「辛く苦しい状況を乗り越えて最後には成功する」

というお決まりのパターンが心地よいです。

 

 

 

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