第41回目 May Jはどうしてこんなに叩かれる?

May  Jのパッシングは凄いですね。

 

紅白でも、みんなで「アナ雪」を歌う時には、

副音声の西川貴教がMay.Jよりも声張ってて、

May Jの声がほとんど聞こえない有り様。

 

NHKからも遠回しでいじめられているようです。

 

ネットでのバッシングはもっと陰湿で、

見るに耐えない書き込みのオンパレード。

 

私の娘はMay Jの大ファンで、

テレ朝の「関ジャニの仕分け」を

毎週楽しみに見ていて、May Jを応援していました。

 

「大きくなったら、May Jのような歌手になりたい」

とまで言っていました。

 

でも、

最近は、May Jに興味を示さないどころか、

「ウザい」とまで言い切る始末。

 

どうして、ここまでMay Jは嫌われたのでしょうか?

 

松たかこが歌う「let it go!」が本物で、

May Jのは、あくまでもカバー

 

やはり、

「カバーの曲は、オリジナルの曲に勝てっこない」

ということかなと思います。

 

いくら歌唱技術が高いと言っても、

歌に訴求力がなければ、

聴く人を感動させることが無いということですね。

 

これをサイトアフィリエイトに置き換えれば、

 

「リライト記事ばかりでコンテンツをつくり、

完璧なSEO対策を施したサイト」

 

このサイトでいくら上位表示をしても、

読者に訴求する要素が少ないので

なかなか、報酬につながらないということだと思います。

 

SEOテクニックにあまり頼らずに、

読者に役立つオリジナルコンテンツを提供することこそ、

読者にも検索エンジンにも評価される近道だと思います。

 

編集後記

今回のMay Jのバッシング問題、

考えさせられることがとても多いです。

 

売れているオリジナル曲がないのに、

「アナ雪」のカバーが、たまたまヒットしたことで、

少し、自分を過信して

「紅白歌手の仲間入り」

の野心を抱いたのが良くなかったのかなと思います。

 

彼女も、NO.1のカバーシンガーになることを目指せば、

徐々にファンも戻ってくると思います。

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