第40回目 煽り言葉を一切使わずに訴える極意とは?

煽り言葉はとても危険です。

 

下手に使うと、

今まで築き上げてきたものが、

一瞬にして崩れ去ってしまいます。

 

少し大袈裟に言いすぎているかもしれませんが、

 

あなたも、ネットビジネスで読者や見込み客に訴える時には、

煽り言葉にすがりたくなりませんか?

 

  • 究極の、
  • ~の極意
  • 今しかない、
  • 絶好のタイミング

魔法のような言葉で、

「言葉の魔法にまんまとかけられて簡単に購入してくれるのでは」

と思わせることばですね。

 

でも、よ~く考えてみると、

「煽りことばをつかうことって百害あって一利なし」

です。

 

もし、

この言葉通りの効能や効果がその商品やサービスになかったとしたら、

その読者を永遠に失うことになるのです。

 

その読者を獲得するのに、

あなたは涙ぐましい努力に、

時間と手間をかけてきたのではありませんか?

 

ほんの数千円のアフィリエイト収入の為に、

てしおにかけて獲得してきた読者を失うのは馬鹿げています。

 

だから、

煽り言葉を一切使わずに読者に訴える極意をお教えします。

たとえば、今まで使ってきた煽り文句を

次のような言葉に置き換えてみたらいかがでしょうか?
「究極の○○」→「97%の利用者が満足した○○」
「最高の○○」→「ギネスで認定されている○○」
「人類初の○○」→「2014年に発見された○○」

こうすると、煽らずに信憑性を持たせ、

メッセージを届けることができます。

 

要は普段、友達に使っているような言葉を用いるだけで

読者も煽り言葉と受け取らずに、親近感のあるメッセージだと

受け取ってくれるのです。

 

友達に「究極の~」ってことばはさすがに使いませんよね。

 

編集後記

私のブログは、煽り言葉の形容詞だらけでした。

 

「これでもか、これでもか」

というぐらい詰め込んでいました。

 

形容詞を多用するのは、文章力の無い証拠。

 

でも、私は文章力はなくても、

会話力はある程度あるほうなので、

会話風の文章に直すだけで、随分と書きやすくなりました。

 

形容詞を使う代わりに、

エピソード的な文章を入れることで、

おきまりの煽り文句よりも、

説得力が出てきたように思います。

 

コメントを残す