成功者の「好奇心」と人類の進化の秘密である「ネオテニー」の関係は?

成功する方には子供のような方が多く、

遊びを上手に仕事の中に取り入れています。

大人になっても好奇心を忘れず、

目の前のことに熱中することで

大きな成果に繋げているのです。

成功者の「好奇心」と、

人類の進化の秘密である「ネオテニー」が

密接な関係であることを最近、知りました。

牛や馬の赤ちゃんを見ると、

生まれてからすぐ、立ち上がりますよね。

しかし、人間の赤ちゃんは無力で、

立ち上がれないばかりか、

母親にしがみつくこともできない状態で

生まれてきます。

これは、二足歩行で狭くなった産道を

脳が大きくなった赤ちゃんが通るために、

戦略的に未熟な状態で出産しているから

と考えられています。

そして、このことを、

アムステルダム大学のL・ボルクが

「人類ネオテニー説」として提唱しました。

このネオテニー・プログラムに従うことで、

人の脳は生まれてからも成長し続け、

知性を拡大し、文明を築いてきたのです。

つまり、

いつまでも未熟であることを認識し、

成長し続ける意識を持つことが、

人間の人間たる所以だということです。

ところが、現代人の多くは、

このネオテニー・プログラムを

稼働させていません。

成長することを忘れ、

感動の無い毎日を過ごし、

好奇心を失ってしまっています。

そうすると、心の状態はどんどん悪くなり、

脳も退化していきます。

特に、忙しくしている方ほど、

人生における感動体験を「無駄なこと」として

避けてしまっています。

映画、音楽、旅行、スポーツなど、

収入に直接繋がらないことを

切り捨ててしまっている方も多いでしょう。

しかし、このような生き方が、

幸福度を下げ、収入までをも下げてしまっていると

認識すべきだと思います。

心の中に眠っている子供心と対話して、

大きな夢を描き、ネオテニー・プログラムを

再稼働させましょう。

そのことこそが、

あなたの人生を激変させると考えています。

今日は藤沢涼さんのメルマガを参考にさせてもらいました。

 

うちのちわわ (♀ 4歳 名前 ミリ)が出迎えてくれませんでした。

昨日は実家へ帰っており、夜の10時頃帰宅、帰り道では、ナビでペットの特集番組をみていて、その内容に感動していました。

10ヶ月ぶりにご主人様と会うことになったシベリアンハスキー。喜びを体全体で表現して、10分間、飼い主から離れなかった。

うちのミリは、どんな歓迎をしてくれるか、楽しみだったのに、ひと目見てくれたのですが、すぐに顔をそらせ、反対向いて寝てしまいました。

 

本当に肩透かしをくいました。

 

 

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