「仲間づくり」とは「自分づくり」のこと

学生時代は気の合う仲間とつきあっていけば、

それで良いのですが、
社会人になれば、どうしても

利害関係が生じてしまうので、

何も考えずに「いつも仲良し」では

いられまないですよね。

しかし、だからこそ、

利害関係が一致しない相手とも

お互いの考えをぶつけながら

関係を構築していくことが、

強い繋がりになると考えています。

むしろ、遠慮してしまったり、

本音を伝えないでいると、

人と人の距離は縮まりません。

意見をぶつけ合って、

本音を出し合うことの繰り返しにより

共に戦う仲間が生まれていくのです。

自分が主張することによって

関係が壊れてしまうようなら、

それは相手が自分を

大切に思っていないことの証左です。

だからと言って、

ただ「わがままを言えば良い」

ということではありません。

 

自分が相手のことを大切に思っていて、

相手のために、自分の力を

出し切っていることが前提となります。

努力して成長し、

相手が求める以上の成果を出して始めて、

堂々と言いたいことを言えるようになるのです。

こうして考えると、

社会人になってからの仲間づくりは、

「自分磨き」でもあると言えますね。

つまり、自分の強みを考え、

そのレベルを上げ続ける努力を

していくことが大切になるのです。

そして、自分に足りない部分を見極め、

その不足を補う新たな仲間との出会いを

繰り返していくことが、未来を切り拓きます。

仲間の存在は、本当に心強いものです。

次のステージに進むには、

壁を乗り越え、

「仲間」が必要なのです。

仲間の存在のおかげで、

新たな自分と出会うことが

できるということですね。

このような意識で、

「仲間づくり」をしていくことが、

結果的には「自分づくり」になると捉え、

目の前の人を大切にしていきたいですね。

(藤沢涼さんのメルマガを一部引用しています)

 

うちのチワワ(メス 4歳 名前ミリ)は、

何かを催促するのが下手です。

お腹が減った、餌をください。

という訴えも、ソワソワするだけで、

吠えもしません。

ところが、餌を用意する段になると

急にテンションがハイになり、

部屋中を駆けまわります。

ミリのこの行動が、今だに謎です。

 

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