「パズル的思考」と「レゴ的思考」

過去の「成長社会」においては、

生き方に「正解」がありました。

パズルのように完成形のある世界を

型に合わせて生きていけば、

幸せに生きていくことができたのです。

ところが、社会が成熟し、

あらゆることが不透明な現在、

答えは一つではなく、それぞれが

それぞれの「独自解」を創ることが必要です。

つまり、パズルではなく、

「レゴ」のような創意工夫が、

万人に求められる時代になっています。

目の前の課題に対して

全員共通の「方程式」で解くのではなく、

個別に編み出された「唯一無二の式」で、

別の答えを生み出していくべきなのです。

「情報」という観点で考えても、同様です。

 

過去においては、ただ、

「知っている」ことが重視されました。

複数の知識を「処理」し、「理解」すれば、

誰もが、間違いの無い「正解」を

出すことができたからです。

しかし、現在は、個々人が情報を

独自に「編集」する力が求められます。

万人に共通の「正解」を求めるのではなく、

自分だけの「独自解」を探し出すことに

価値があるのです。

ビジネスにおける教材やコンサルも、

「正解」を得るのではなく、

他人が努力して勝ち取った「独自解」を吸収し、

自分なりにアレンジして、改めて、自分だけの

「独自解」を創っていく意識が重要です。

全員が同じ道に向かって

パズルを埋めていくのではなく、

誰もが想像もしないような世界を創る

レゴを組み立てていくように、

それぞれの「輝く道」を歩んで行くことが

大切な時代ですね。

(藤沢涼さんのメルマガを引用しています。)

うちのチワワ(めす 4歳 名前 ミリ)と遊ぶ時、

迷惑がられているのか、嬉しがっているのか

よくわかりません。

尻尾を思いっきりたてて、歯向かってきます。

ただ、やりすぎると逃げていくか、仲直りを求めて

口を舐めに来ます。

ミリは、小さい時から飼っているので、

ブリーダーと一緒の期間が短く

遊び方やじゃれ方が良くわからないのかもしれません。

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