タイトルのキャッチコピーに必要な2つのエッセンスとは?

平凡で目新しいことが何もない文章を書いても

読者の興味を惹きつけることはありません。

 

あたりまえのことですが、

意外性のあることが書かれていて初めて、

読者の読む気をそそるわけです。

 

この意外性の正体とは

「思わぬギャップ」

のことです。

 

そして、商品に斬新性、革新性、オリジナリティがあれば

より大きな相乗効果が見込まれます。

 

例えば

「このハイヒールならマラソンだって走れます」

「モーニングサービス 夕方17時まで」

「3KGやせるヘアカット始めました」

 

いかがですか?

続きや本文を見たいと思ったのではありませんか?

 

この意外性を語るキャッチコピーのフォーマットは

【◯◯なのに△△だ】

 

例えば、

「教科書なのに泣けてくる」

 

同様に

常識から外れたことをキャッチコピーにするのも有効です。

 

例えば、

「ダイエットを成功させたいなら、炭水化物をとれ」

「社員のモチベーションを高めると会社は潰れる」

 

もちろん、言いっぱなしではなく、

そのキャッチコピーの理由を

論理的に説明できなくてはなりません。

 

でも、読者がそれに納得して、

「なるほど」と思ってもらえることで

あなたとの距離が随分縮まりますよ。

 

そして、あなたの次のウイットに富んだキャッチコピーを

読みたいという衝動にかられてきます。

 

うちのチワワ(♀ 4歳 名前ミリ)は、とても寂しがりやです。

ドライブに行って、家族の誰かが、車から降りると、

この世の終わりのように泣き叫びます。

 

ところが、姿が見えなくなると、

何もなかったように、寝てしまいます。

多分、感情の表現の按配がわからないのでしょうね。

 

 

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