人を動かす文章は「自問自答の結集」

文章で人を動かすスキルを磨くのに

持ってこいの方法があります。

それは、

「自問自答」です。

 

なぜなら、

自問は自分がしたい質問ではなく、

読者が、このような質問をしたいだろうなと考えて

先回り出来るからです。

 

あなたが紹介したい商品やサービスに対して

「読者は、どんな質問をしてくるのだろうか?」

 

それを考えることによって、

文章に織り込む材料が棚卸しされます。

 

読み手が、

その商品やサービスに対する疑問と、

自問が合致した場合、

読み手は自ら、先に進んで答えを求めてきます。

 

自問自答を済ませてつくった文章は、

読み手の疑問や知りたい情報が網羅されています。

 

少し、厳し目で、当該商品の自問自答を繰り返していくこと

 

つまり、

販売サイトに書かれていない、ネガティブな情報も、

その解決策を含めて自問自答スタイルで書いていくと

 

読者も

「それが、知りたかった!」

「私のことをよくわかってくれている!」

「この人、信頼できるかも!」

となるわけです。

 

読者との関係構築が上手く出来れば、この先、

何十回、いや何百回と販売のチャンスも生まれ、

それが、バイラル的に拡散していくこともあります。

 

また、

自問自答スタイルなら、文章スキルがあまりなくても、

問題ありません。

そして、

探せば無限にネタが出てくるものです。

 

文章スタイルにお悩みでしたら、

「自問自答スタイル」

を取り入れてくださいね。

 

うちのチワワ(♀ 4歳 名前 ミリ)には、

ドッグフードとおやつの「ボーロちゃん」しか与えていません。

幸いにも、

世の中で、食べれるものは、

この2つしかないと今は思い込んでいるようです。

 

でも、このボーロちゃんを1個もらうために、

必死の形相で挑んできます。

 

当然、お手やおかわり、伏せなどの一連の行動をさせてから、

与えるわけですが、

あまりに多くのことをさせると、

途中で

「ワン、いつまでさせてるねん」

と叱られることもあります。

 

 

 

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